バリ島のほほんダイビングサービス

 

バリ島スローダイビング
スキルや身体の不安を解消するお手伝い
ダイバーズクリニック


●妊娠・出産後

妊娠中のダイビングは、母体と胎児の双方に影響が出てくる可能性があります。生理が1日でも遅れたら妊娠している可能性はあるわけですから、受精した日もしくは妊娠したのではないかという心当たりのある日から最低2週間以上経過すると妊娠の判定が可能になるといわれていますから、少しでも心当たりのある場合には、ダイビングに行く前に病院で検査を受けるようにしましょう。
また、ましょう。


母体への影響

○妊娠初期に起こる「つわり」があります。ダイビング中の嘔吐は慣れない方にとっては危険な上に、脱水症状に陥ると減圧症になる確率が高くなります。
○ホルモン増加により「むくみ」が発生します。耳抜きがしにくくなったりします。
○妊娠後期になると、子宮が肺を押し上げてしまい呼吸が制限されるため、「浅い呼吸」になってしまいます。ダイビング中の浅い呼吸は、酸素欠乏や二酸化炭素血症に陥る可能性があります。
○万が一、ダイビング中に破水してしまったら、羊水が感染してしまう可能性があり、大変危険です。


胎児への影響

○母体に窒素の気泡ができると,胎児にもそれができ、塞栓症を起します。
(母体には影響のないような小さな気泡でも、胎児は感染症を引き起こす可能性があります)
○母体がナイトロックスでダイビングし、もし酸素中毒になってしまったり、再圧チャンバーで治療する事で高酸素分圧になると、網膜が剥離して失明する恐れがあり、胎児の動脈管が閉塞して、最悪の場合死亡します。
○妊娠中にダイビングした場合、未熟児の出産率は通常の約3倍、先天奇形の発生率は約6倍であるという報告があるそうです。

   
妊娠中のダイビングは絶対にやめてください!


出産後

妊娠中の体調や分娩後の倦怠感や貧血の程度等によりますが、通常、分娩後1週間〜3週間で適度な運動ができるようになると言われています。しかし、生殖管への感染のリスクを軽減するため、一般的に産科医は3週間〜4週間は体全体を水に浸すことを避けるよう勧めています。ですので、ダイビングは少なくとも1ヶ月以上経ってから、産科医にダイビングを始めても良いか確認してから再開するようにしましょう。
帝王切開による出産の場合は、体調の回復とともに傷口の回復も考慮しないといけません。産科医の多くが、少なくても8週間以上経ってから産科医にダイビングを始めても良いか確認してから再開する事を、勧めています。





 〜ダイビングスキル編〜
   ●マスクに水が入ってくる
   ●中性浮力が上手くできない
   ●エアの消費が人よりも早い
   ●潜降できない
   ●浮き上がってしまう


 〜体の悩み編〜
   ●耳ぬきが苦手
   ●Exすると鼻血が出る
   ●ダイビング後に頭が痛くなる
   ●船酔い(乗り物酔い)する
   ●コンタクトレンズを使っている
   ●薬を飲んでいる
   ●歯を治療中


 〜女性ダイバーの悩み編〜
   ●生理について
   ●妊娠・出産後
   ●冷え性

  その他、何かありましたらこちらまでご相談下さい。



 バリ島ダイビングのご質問、
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 ダイビングの不安を解消して、バリ島ダイビングを満喫して下さい!


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