バリ島のほほんダイビングサービス

 

バリ島スローダイビング
スキルや身体の不安を解消するお手伝い
ダイバーズクリニック


●船酔い(乗り物酔い)する

特にボートダイビングでは船酔いする方が多いですね。全く酔わない人を見ると、羨ましい限りです。

まず、なぜ乗り物酔いしてしまうかのメカニズムについてご説明します。
脳は目からの視覚情報と耳からの平衡感覚の情報と身体を動かす筋肉の情報を合わせて体の位置を認識しています。これらの情報にズレが生じると自律神経が興奮し、乗り物酔いを起こします。

ダイビングポイントへの車での移動の際の乗り物酔い、ダイビングにおける船酔いを防止する為に、以下の事に気をつけてみましょう。

ダイビング前に出来ること
・体調の管理
・睡眠をよく摂る
・ダイビングに対する不安を解消
・朝食を摂る(腹八分目)
・ボートに乗る30分前に酔い止め薬を飲む
・器材のセッティングなどの準備は先に済ませておく
・トイレは済ませておく
・「船酔いしない」と思い込む

【酔い止め薬の主成分は抗ヒスタミン薬や副交感神経遮断薬などです。脳から出るヒスタミンの刺激によって起こる吐き気を抑えたり、自律神経の興奮を抑えてくれます。抗ヒスタミン薬は、個人差はありますが眠気を誘います。眠気の強くでる酔い止め薬の服用をしてのダイビングは避けましょう。】

ボートに乗ってから
・すぐにエントリーできるように準備しておく
・いい場所を確保する
 (ボートの後ろ側の真ん中が揺れにくい)
・進行方向に向かって座る
 (迷惑にならないなら寝そべった方がよい)
・遠くを見るようにする
・ダイビングポイントに到着したらすぐにEnする
・エアが持つ人なら、Exは最後の方にしてもらう

それでも船酔いしそうな時はツボを刺激してみましょう。
手首内側、手首より肘側に3cmくらいの所にある内関(ナイカン)というツボを刺激すると神経の興奮を抑え、自律神経のバランスを整えてくれる作用があります。自分の手で押してもいいですし、船酔い防止バンドも市販されています。

それでも酔ってしまったら、船酔いが軽い場合は、水中にいる時間を長くしましょう。船よりも揺れないので楽です。
重度の船酔いの場合は、ダイビングを中止したほうがいい場合もあります。水中で吐く時にパニックになる事もありますので、しんどいですがボートで待機しておいたほうがいいでしょう。その際、スーツは脱いで、日陰で仰向けになって寝ておくと楽です。




 〜ダイビングスキル編〜
   ●マスクに水が入ってくる
   ●中性浮力が上手くできない
   ●エアの消費が人よりも早い
   ●潜降できない
   ●浮き上がってしまう


 〜体の悩み編〜
   ●耳ぬきが苦手
   ●Exすると鼻血が出る
   ●ダイビング後に頭が痛くなる
   ●船酔い(乗り物酔い)する
   ●コンタクトレンズを使っている
   ●薬を飲んでいる
   ●歯を治療中


 〜女性ダイバーの悩み編〜
   ●生理について
   ●妊娠・出産後
   ●冷え性

  その他、何かありましたらこちらまでご相談下さい。



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