バリ島のほほんダイビングサービス

 

バリ島スローダイビング
スキルや身体の不安を解消するお手伝い
ダイバーズクリニック


●耳ぬきが苦手

耳ぬきは、多くの方が悩んでいらっしゃる事と思います。人よりも潜降に時間が掛かってしまい、他のダイバーを待たせて焦ってしまう…なんてこともありますね(←これが原因でダイビングから遠ざかってしまっている人もいるのでは)。
耳ぬきが上手くできない原因に、体調不良、睡眠不足、鼻炎や中耳炎、緊張(ストレス)、ダイビングに不慣れ、うねりなどの悪海況、外気や水温が低い為に耳ぬきに使う器官の血液障害が上げられます。
「耳に水が入った」と訴えられる方もいらっしゃいますが、潜るのですから、当然耳に水が入ってきます。でも、鼓膜がありますので、それ以上内側に水が入ってくる事はありません。鼓膜が破れていたら話は別ですが…。耳の中に水が少量残ることはありますが、これは水泳などの後と同じで、ケンケンしたり、呼び水(自ら耳に水を入れて、中に溜まっている水ごと外に出す)をしたりすれば問題ありません。


★さて、耳ぬきですが

まずは前日までに出来ることをやっておきましょう。

・体調を整えておく

・ダイビングサービスやインストラクターに、
   メールなどで耳ぬきが得意でない事を告げておく

・ダイビング前日は、深酒を避け、よく睡眠をとる


★ダイビング当日は

・担当インストラクターに、耳ぬきが得意でない事を告げておく
   【申し送りが出来てない場合もあるので、念の為】

・飴を舐める
   【血糖値を上げる事で、耳ぬきがしやすくなる事例があります】

・ダイビング直前までガムを噛むなどして、顎を動かしておく
   【顎をほぐしておくと耳ぬきがしやすくなります】

・首周りをタオルなどで巻いて暖めておく
   【冷えると耳ぬきがしずらくなります】

・鼻をかんでおく
   【優しくかんで下さい】

・水分をよく摂っておく
   【耳ぬき以外に減圧症の予防にもなります】

・風邪薬などの薬を服用しない
   【体温が上がりにくくなる等の副作用が
    耳ぬきやダイビングそのものに支障をきたす恐れがあります】


★耳ぬきの方法ですが

一般的な方法以外にも色々とあります。

@鼻をつまんで、鼻から息を出すようにする(バルサルバ法)

A鼻をつまんで、唾を飲み込む

B鼻をつまんで、アゴを左右に動かす

C鼻をつまんで、アクビのしぐさをする

D首を回したり左右に振りながら、@〜Cのどれかをする

Eどちらか片方だけぬけない時は、ぬけない方を上に向けて耳ぬきする

耳がぬけにくい時は、上記の全てを試してみましょう。空気が漏れていると耳はぬけませんので、鼻をしっかりとつまんでくださいね。片手でうまくつまめない人は、両手の人差し指を使ってみましょう。
そして、決して思いっきりぬかないで下さい。耳管を痛めてしまう事があります。


★潜降前に、水面で一度耳ぬきしておきましょう

水面でぬいておくと、ダイビング中もぬきやすくなります。
これは思いの他重要なスキルです。


★潜降は、必ずフィートファースト(足から潜降する)で

耳管は上を向いています。ヘッドファーストで潜降すると、耳管が下を向いてしまい、空気が出にくくなり、結果、耳ぬきしづらくなります。どうしてもヘッドファースト潜降が必要な時は、耳ぬきのときだけ上体を起こして耳ぬきをして下さい。


★耳ぬきのタイミングは

耳に違和感(軽い圧迫感)を感じた時です。痛くなってからでは遅いですし、更にぬけにくくなっているので、頭一つ分浮上して、もう一度耳ぬきしてみて下さい。それでもぬけない時は、頭もう一つ分浮上して下さい。
浅い水深(0〜10m位)の方が水圧の変化が大きいので、頻繁な耳ぬきが必要になります。急潜降せずに、ゆっくりと潜降して、30cm程潜降したら耳ぬき、30cm程潜降したら耳ぬき・・・を繰り返して下さい。潜降ロープがあると便利ですね。


★それでも、うまく抜けない場合

耳ぬきのコツ、テクニック以外の方法があります。
耳ぬきをしやすくする薬を服用することです。この薬は耐圧検査をして、ダイビングに対する安全が確認されたもので、安心して服用できるようです。こうした薬を使って、徐々に自力で耳抜きが出来るように練習してみてはいかがでしょうか?
薬は、ダイビングのわかる医師に相談して、処方してもらってください。


★耳鼻科にて

鼻から管を入れて、耳管に空気を入れてもらい、耳管を広げるという方法もあるようです。実際に耳ぬきがしやすくなったとの事例もありますが、必ずダイビングに精通した医師に相談して下さい。


★アレルギー性鼻炎を持っていたら

それが原因で耳ぬきがしづらい事がありますが、薬で徐々に治すことができ、ダイビング前に即効性のある薬を飲むことで、耳ぬきに苦労しなくて済みます。現在は採血だけで、その原因(アレルゲン)を調べる事ができるようなので、それにあった安全な抗アレルギー剤を処方してもらえます。こうした薬は、必ずダイビングのわかる医師に相談してもらって下さい。その際、使い方や効果をきちんと聞いておいて下さい。


★それでも耳がぬけない時はあります

その時は絶対に無理をせず、ダイビングを中止して下さい。特に耳以外に、眉間部分が痛くなったら、すみやかにダイビングを中止して、その日は体を休めて下さいね。




 〜ダイビングスキル編〜
   ●マスクに水が入ってくる
   ●中性浮力が上手くできない
   ●エアの消費が人よりも早い
   ●潜降できない
   ●浮き上がってしまう


 〜体の悩み編〜
   ●耳ぬきが苦手
   ●Exすると鼻血が出る
   ●ダイビング後に頭が痛くなる
   ●船酔い(乗り物酔い)する
   ●コンタクトレンズを使っている
   ●薬を飲んでいる
   ●歯を治療中


 〜女性ダイバーの悩み編〜
   ●生理について
   ●妊娠・出産後
   ●冷え性

  その他、何かありましたらこちらまでご相談下さい。



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