■バリ島上陸 |
| ★さ〜、そろそろバリ島上空。天気がよければ、バリ島の最高峰アグン山が見えます。 |
| ★日本との時差は−1時間。時計の合わせ方は分かりますか? |
| ★飛行機が停まってシートベルトのサインが消えたら、サインが消えたらですよ。手荷物など忘れ物のないように降りましょう。 |
| ★気が競って前の人を押さないように。飛行機から早く出ても、荷物が出てこないと一緒ですから・・・。 |
| ★飛行機から一歩タラップに出ると、ガムラン音楽と、南国の生暖かい空気と、お香の匂いが皆様を包込みます。 |
★人の流れに付いて行きましょう。『Arrival』の看板目指して!
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| ○第一関門! |
観光VISA取得です。『VISA ON ARRIVAL』へ進んで下さい。 |
| ・観光で、7日間以内の滞在の場合:$10 |
| ・観光で、8日以上30日以内の滞在の場合:$25 |
| ★日本から予め$紙幣を用意しておく方がいいでしょう。支払ったらレシートを受け取って下さい。 |
*他のビザをお持ちの方は、『NON VISA ON ARRIVAL』のカウンターへ進んで下さい。
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| ○第二関門! |
イミグレーション(入国審査)です。何故だか、何も悪い事でもないのにとっても緊張する瞬間・・・。 |
| ★パスポート・VISA代のレシート・帰りの航空券・機内で記入した出入国カードを係員に渡してください。 |
| ★パスポートが戻ってきたら、スタンプが押されているかと日付の確認をしましょう。 |
| ★出入国カードの半券(出国カード)があるかの確認しましょう。 |
| *この出国カードは帰りの出国審査時に必要です。紛失すると、出国時にお金を要求されてしまう事もあります。絶対に無くさないようにパスポートと一緒に保管しておきましょう。 |
★帰りの航空券があるかの確認しましょう。
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| ○第三関門!? |
手荷物X線検査です。殆ど見てなさそうな検査です。。。 |
○ターンテーブルへ |
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| ★乗ってきた飛行機のフライトナンバーが表示されているターンテーブルで預けた荷物を待ちましょう。 |
| ★同じようなスーツケースがあるので間違わないようにしましょう。予め分かり易い目印をつけとくといいですね。 |
| *荷物が出て来ない場合 |
| バッゲージクレームカウンターがあるので、そこで荷物を預けた際にもらったクレームタグを提示してロストバッゲージの手続をしましょう。 |
| ★さ〜、ここから少し緊張度を高めて下さいね! |
*自分の荷物が見つかると、職員らしく制服を来た人が親切に荷物を持って行ってくれようとします。その人たちはポーターです。後で必ずチップを要求してきますので、必要でなければ「NO!」とはっきり断って下さいね。
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| ○税関カウンターへ! |
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| ★機内で記入した税関申告書を提出します(申告する物がない場合も)。 |
| ★大きな荷物をもっていたり、海外へ頻繁に行ってたりする人は荷物を開けさせられることもあります。 |
【持ち込み制限】 以下に該当する場合は申告して下さい。 |
| ・外貨 |
RP1億以上は申告 |
| ・現地通過 |
1億以上は申告 |
| ・たばこ |
200本まで、葉巻50本まで刻みたばこ200gまで(21歳以上) |
| ・酒 |
1リットルまで(21歳以上) |
| ・香水 |
適当量 |
| ・外国製品 |
一人US$250相当または、1家族につきUS$1000まで |
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映画フィルム・録画済ビデオテープ・レーザーディスク・レコード |
| ・禁止品 |
漢方薬・麻薬・武器・危険物・爆発物・ポルノ・中国語表記の本など
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| ○両替カウンターへ! |
両替カウンターがいくつか並んでいますが、レートは空港内何処も一緒です。
(インドネシアの貨幣はルピア(RP)です) |
・レートの見方は・・・ *レートは毎日変動します。街中では両替屋によって違います。 |
| たとえば、 |
JPY(日本円)=RP75 |
| つまり、 |
10000円=RP750000 |
| ちなみに、 |
RP10000=約133円 |
| ★凄い札束になるので、間違っていないか、カウンターから離れずその場で必ず確認しましょう! |
| ★後から数えて「足りない」と文句を言いに行っても取り入ってくれませんので・・・・ |
★一度に沢山両替をする必要はないです。街中でもホテルでも両替出来ます。その日に必要な分2000〜3000円程で十分かと思います。
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| ○到着ロビーへ! |
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| ★両替所が並ぶ一番左端の自動ドアを出ると、沢山の人が観光客を出迎えています。余りの多さにビックリしますよ! |
| ★ツアーに申し込んできた方は、そのツアー会社の看板を上げているガイドさんを探しましょう。 |
| ★個人旅行で来た人は、タクシーカウンターでチケット(定価制)を買ってホテルまで行きましょう。 |
| *タクシーカウンターでも、親切そうに荷物を持って行ってくれる人がいます。始めはタクシーのドライバーかなと思わせますが、これもポーターで後からチップを要求してきますので、いらない場合は「NO!」と断りましょう。 |
タクシーチケット料金表 |
| ・クタセンター RP45000 |
| ・レギャン RP50000 |
| ・スミニャック RP55000〜60000 |
| ・ジンバラン RP50000〜60000 |
| ・サヌール RP85000 |
| ・ヌサドゥア RP85000 |
| ・ブノア RP90000 |
| ・ウブド RP175000 |
| ・チャンディダサ RP300000 |
・ロビナ RP450000
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| ○ホテル到着! |
長時間の移動お疲れ様でした! |
| ★フロントでチェックインをし、お部屋に入りましょう。 |
| ★荷物を運んでくれたボーイさんに1000ルピア程チップを渡すといいでしょう。 |
| ★翌日からダイビングの方は、忘れ物のないように用意をしておきましょう。 |
| ★貴重品はホテルのセイフティーボックスへ預けておきましょう。 |